結婚式を挙げてみた!【式場選び】【総額費用】【準備したもの】をご紹介

結婚式 費用 準備

こんにちは、新婚生活2年目のせいせん(@seisen_log)です!

新婚のみなさま、結婚式挙げましたか?それとも今式場を探しているところですか?それともそれとも結婚式はやらない予定ですか?

今日は結婚式を終えた花嫁の実体験をもとに、式場選びからかかった費用、準備したものまでをご紹介したいと思います!式を挙げるかどうか迷っている方、式場が決まってこれから準備する方へ少しでも参考になればうれしいです。

 

 

結婚式を挙げてみた!気になる準備や費用をご紹介

 私たち夫婦は入籍して1年以上たってから式場を探し始めました。結婚式しよう!という夫に対し、私は最初の頃あまり乗り気ではありませんでした。

なぜかというと、私は人前に出るのが苦手・ドレスは性に合わない・お金がかかる・・・こんなことを考えていたからです。そんなこんなで式場を探すのを後回しにしていましたがそろそろ本気で探さないとやばいということになり、式場をネットで検索し始めました。

 

複数の会場を下見しよう

結論を言うと私たちが選んだ式場は本当に素敵で当日も大満足のものとなりました。今回の式場を選び、一生に一度の結婚式を挙げたことを後悔していません。ですが、まずはいろんな式場をしっかり下見することをおすすめします。

なぜなら私たち夫婦は近くの式場をネットで検索し、一番上に出てきた式場のブライダルフェアに参加し、当日その場で契約を決めてしまったのです。

今思うとなんて恐ろしい決断なんだ・・・

あとから知ったのですがそこは県内で一番高い式場だったのです。お金、大事!!事前調査、大事!!!何も知らずに式場を決めてしまったため、その後の見積書をみて思ったより高い金額にかなり焦った記憶があります。

なんとかなったので大丈夫なのですが、式場によって金額はかなり変わってくるのでしっかりと事前に比べてどんな会場があるのか調べておくことが大事です。

けっこう見落としやすいのは、会場にグッズを持ち込めるのか否かということです。グッズを自作できるか、もしくは別業者に依頼できるのか、それとも式場のものしか利用できないのかによって節約できるかどうかが変わってきます。そしてお金は貯めといた方がいいですよ!

プランナーさんを確認しよう

プランナーさんが信頼できる人であるかどうかも大事です。多くの人が半年~1年近くかけて準備をしていくので、なんでも相談できるプランナーさんの方が安心ですよね。もちろん合わなければ途中で変えることもできると思いますが、式場見学に行くときにスタッフの様子、雰囲気もよく見ておくといいかもしれません。

 

さて、結局比較的高い会場を決めた私たちですがどうしてこんなに高いのだろうと、金額の理由を考えてみました。

  • スタッフが多い

とにかくスタッフが多かったです。スタッフが多いことで様々なサービス面が変わってきます。例えば移動の際のスムーズな誘導案内、料理の出るタイミングやドリンクが出てくる速さなどです

スタッフが少ないと料理の出るタイミングがバラバラであったり、ドリンクを注文してもなかなか席まで届けてくれなかったりと細かい点で我慢しなければいけないところが出てくる可能性があります。あまり気にしないよという方はスタッフの人数までは気にしなくてもいいのかもしれません。

  • ロケーションが良い

私たちは挙式をチャペルで行ったのですが、とにかくロケーション抜群でした。一面ガラス張りで外の景色は青い空と青い海が目の前に広がっていました。当たり前ですが周囲の環境も値段に反映してくるようです。 

 

 会場費用が高かったため、費用をなんとか安くしたいと考えた私たちはプランナーさんと相談して抑えられるところを探していきました。

費用を抑えるためにしたこと

ペーパーアイテムを自作した

ピアリー ペーパーアイテム 席次表



ペーパーアイテムとはゲストへお配りする招待状、席次表、席札などです。招待状は会場のものをお願いしたのですが、このペーパーアイテムが高いのです。なので席次表や席札はこちらで自作しました。

私が注文したのはピアリー(https://www.piary.jp)の席次表と席札がセットになっているものです。席札が無料でついてきたので助かりました。表紙の文字は自分でデザインし、印刷してもらいました。かわいいデザインのものがたくさんあるので、お気に入りのものをぜひ探してみてください。

 

 

ウエディングケーキをなしにした

結婚式といえばウエディングケーキですが、私たちはなしにしました。当然ファーストバイトの演出などもしませんでした。

結婚式にウエディングケーキないなんておかしいのでは?と思われるかもしれませんが、意外にもなければないで違和感ありませんでした。ゲストのみなさんにもあとから指摘されることもなかったですし、あえてこちらからウエディングケーキをなしにしたことを聞いてみると「そういえばなかったね!」と言われるくらいだったので周囲の人はあまり気にしていない様子。

料理のあとにデザートビュッフェをつけたこともなくした理由のひとつでした。ビュッフェあるならケーキいらないじゃんと・・・料理とケーキとさらにデザートビュッフェが加わるとおなか一杯になりますよね。なのでウエディングケーキをなくして丁度良かったなという印象でした。

お花のランクを下げた

はじめは素敵なお花のカタログをながめて華やかに装飾された会場をイメージしていましたが、結論をいうとお花にはそこまでお金かけなくてもいいです。お花大好き!自分の理想の会場をつくりあげたい!という方は別ですが、そうでなければ必要最低限の装飾で十分だと思います。

披露宴 花 装飾

例えばゲストテーブルのお花。友人の結婚式に行ってゲストテーブルのお花がどんなものだったか覚えていますか?私はほとんど覚えていません・・・全くないのもさみしいので最低限の生花を飾りました。

そして新郎新婦が着席するメインテーブルにも一番シンプルなものにしました。会場自体が華やかな雰囲気だったのでシンプルなもので十分なんです。さらにはマイクにつけるお花や乾杯のグラスにつけるお花など、こだわりがなければ必要ないと思います!(そう、きっと誰もみていません

エンドロールを自作した

最近は当日の様子をカメラマンが撮影し、その日のうちに編集して披露宴の最後に流す撮って出しのエンドロールが流行っていますよね。友人の結婚式に出席した際もほとんど会場に依頼したエンドロールが流れていました。ですがこのエンドロールが何といっても高い・・・映像自体はとっても素敵だし記念に残るので最後まで悩みましたが、私たちはエンドロールを自作することにしました。

来てくださったゲストの写真と名前をメインにスライドショーを作成したのですがゲストのみなさんの反応が良かったようです。やっぱり自分の写真がうつるとうれしいですし、昔の写真を見ながら楽しい気分になってほしかったのでエンドロールは自作してよかったと思いました。

私が利用したのはデジカメde!!ムービーシアター Weddingという動画編集ソフトです。式場のムービー担当の方からおススメされて使ってみました。

初心者にはとても使いやすいソフトだと思います。写真や曲をフォーマットに合わせて選択していくだけで簡単にムービーをつくることができました。式まで時間があまりない方や動画編集に慣れていない方にはおススメです。

ただテンプレートが限られているので動画編集が得意である程度知識がある方にはもしかしたらものたりないかもしれません。私ははじめてムービーを作成したので、この使いやすさには助けられました。

余興をなくした

結婚式 バルーンリリース

会場には巨大クラッカーや鏡開きやキャンドルリレーなど様々な余興グッズがありますが、どれも利用せず、友人にも余興を頼みませんでした。契約時にサービスでついたバルーンリリースのみ行いました。

余興をやらなくて時間があまってしまうのでは?とはじめは心配していましたが、まったくそんなことはなくむしろ時間が足りないくらいでした。プランナーさんにひらすら言われたことは、ゲストの方たちは新郎新婦に会いに来ているのでたくさんお話ししてあげてくださいということだったので、とにかくゲストと直接話せる時間をたくさん取りました。意識して挨拶にまわっていましたがそれでも時間が足りないくらいでした。余興で時間をつかって忙しい披露宴より、ゲストとゆっくり交流できる時間がある方が満足度が高いのではないでしょうか。

 

 

気になる総額費用はいくらかかった?

 さて気になる費用についてです。私たちが招待したゲスト人数は約140人と多めでした。最終的にかかった総額費用は約660万ほど。ご祝儀払いにしたので差額は250万くらいでした。

ちなみにご祝儀がいくらくらいか計算するには、人数×3.5万で考えるといいようです。ご祝儀は3~5万、親族だと10万の方もいると思いますが、3.5万で計算するとだいたい当日のご祝儀と同じくらいになります。

ゲスト人数や会場にもよるので一概にはいえないのですが、ゲストに満足してもらい、良い式にするためには自費100~300万くらいは覚悟しておいた方がいいかもしれません。費用はかかりましたがその結果満足する式を挙げることができました。

お金は余裕をもって貯めておこう

 

 

結婚式当日までに準備したもの

子どもカメラマン用グッズ

当日来てくれた子どもゲストたちにカメラマンをお願いしました。用意したのはインスタントカメラの【写ルンです】です。子ども目線で撮ってもらった写真はとても面白くて素敵な写真が多く、とってもおすすめです!

現像はカメラのみなみやさんというところにお願いしました。ネットで注文しインスタントカメラ本体を郵送するだけで現像&CDへのデータ化をしてくれます。しかも27枚撮り1個が400円(税込&送料無料)という安さ!

今はスマホやパソコンで写真を見ることが多いのでデータ化してくれるのは本当にありがたいですよね。カメラのみなみやさんは本当に対応が早く、こちらの質問にも即対応してくださいました。CDをデータで送ってくれるのですが、梱包も丁寧で安心しました!データ化したものを送るときもスマホでゲストに送信できるのでとっても楽ですし喜ばれますよ~

 


 

当日は各テーブルに子どもカメラマンの依頼書も作成して置いておきました。簡単な使い方の説明があると丁寧かもしれません。

インスタントカメラの使い方を忘れてしまっている方も多く、室内なのにフラッシュをたかずに撮影してあるものがけっこうありました。フラッシュがないと全体的に暗くて最悪何が映っているかわからなくなってしまうんですよね。なのでフラッシュの説明は必須です!

こどもカメラマン 依頼 

子どもゲストへのプレゼント

子どもゲストには引き出物がないので、代わりにお菓子やおもちゃのプレゼントを用意しました。私はダイソーに行ってプレゼントを入れる袋やお菓子、お絵描き帳やシール帳、マジックのおもちゃなどを購入しました。今の100均一って本当にいろんなグッズが売っていてクオリティも高いので子どものプレゼントも十分にそろってしまいます。

2、3歳の子にはシール帳が喜ばれていたようです。小学生の子にはマジックのおもちゃをいれてあげましたが、披露宴中飽きてしまったときに遊んでもらいました。0歳児の子がいる場合はウェットティッシュなど保護者の方が使えそうなものを入れておきました。

外注で用意したプチギフト

ピアリー プチギフト

お見送りの際に配布するプチギフトも会場で用意できたのですが、私たちはペーパーアイテムでも利用したピアリー(https://www.piary.jp/)で発注しました。クッキーが入っているのですがパッケージが好みで選びました。とにかくかわいくておしゃれなプチギフトがたくさんあります!通常会場のカタログなどで販売されているものよりも安く購入できることがあるので、持ち込みがOKな場合は比べて安い方を利用した方がいいかもしれません。

 

 

やってよかった結婚式

正直に言うと私は結婚式を挙げなくてもいいのではとずっと思ってきました。お金もかかるし、自分がドレスを着るのも性に合わないし・・・などと考えてはじめは悩んでいたのです。

ですが、結婚式やってよかった。今では心からそう思います。

あんなにみんながずっと笑顔で迎えてくれて、幸せだー!と1日中心いっぱいに満たされることがあるとは思いませんでした。また親族の方や友人たちがなかなか集まる機会がない中、楽しそうに会話をしているのを見てこちらがうれしくなりました。ドレスも着てみたらなんやかやテンションあがってしまいましたし・・・単純!

そして結婚式の日ほど「ありがとう」をたくさん伝えた日は他にないんじゃないかってくらい伝えました。結婚式って今までお世話になった人たちに感謝する場なんだとあらためて実感。本当にお金にはかえられない経験をさせてもらいました!

結婚式をあげようかどうか迷っている方、一生の思い出になるのはどうやら本当のようですよ。

 

少しでも参考になればうれしいです!

 

ではまた☆