日本で一番多い苗字【佐藤】の書き方

佐藤 書き方 苗字

 

全国の佐藤さんこんにちは、せいせん(@seisen_log)です!

突然ですが自分の名前、上手に書きたくないですか?

 

会社の書類や御祝儀袋、御中元、その他様々な場面で自分の名前を書く機会ってけっこうありますよね。そんなとき自分の名前が上手に書けたら嬉しいですし、見られても恥ずかしくないですよね!

今日は日本で一番多い苗字、【佐藤】の書き方をお伝えします。佐藤さんは全国約188万人いるそうです。全国の佐藤さんに向けて順を追って説明していきます!

手元に紙とペンはありますか?それでは書き方を見ていきましょう!

 

 

佐藤を上手に書くポイント  

佐藤 書き方 一番多い苗字

よくみる「佐藤」という苗字。

簡単そうで難しいですよね。特に「藤」の字が・・・順番にいきますね。

佐の書き方

にんべん 書き方 ポイント

まず、「にんべん」を書くときは横幅が出ないように細長く書くことを意識します。2画目の縦線を書くときは1画目の払いを1:2にわけて、画像のような位置から書き始めるとバランスがとれます。

払いの下から3分の1くらいかな〜

佐 書き方 ポイント

3画目の横線はやや右上がりにします。4画目の払いを短く書いてしまう人が多いですが、ここは長めに払いましょう。

佐 書き方 ポイント

そして最終画の横線はやや反らせるように書きます。このときにんべんの縦線より位置が下にならないようにしてください。下がってしまうと字全体がまのびしてバランスが崩れてしまいます。にんべんの位置を確認しながら書きましょう。

 

藤の書き方

草かんむり 書き方 ポイント

草かんむりを書くときは横線を長く書きすぎないようにし、大きくしないようにしてください。2画目3画目はそれぞれやや内側へ向かって書きましょう。

藤 書き方 ポイント

月を書くときは幅が出ないように細長く書きます。ここで月を大きく書いてしまうと、となりの画数が多いため窮屈になってしまいます。次に書く線を意識してスペースをつくってあげましょう。

藤 書き方 ポイント

となりの部分の右払いはしっかりと払い、14画目の縦線は短くならないように注意します。そして最終画は止めます。

 

補足ポイント:楷書のルール

楷書には原則右払いは一つの文字に一ヶ所だけというルールがあります。学校でこの「藤」の最終画を払うように指示される場合も多いようですが、、、楷書のルールによると本来は止めるのが自然です。

とはいっても今は活字、教科書体、楷書体のとめはね払いのルールがごちゃごちゃになってしまいどれも間違いではない!と決められているようなので、臨機応変にいきましょう。ただ、本来は書き方のルールがあるよということだけ覚えておいてください。

 

 

誰でも「佐藤」は上手に書ける!

佐藤 書き方 ポイント

 キレイに書けましたでしょうか?ポイントをおさえれば文字は誰でも上手に書けるようになります。あとは自然に書けるように繰り返し練習してみてください。

 書き方のリクエストがあればコメントもしくはこちらのツイッター(@seisen_log)までご連絡ください!

 

ではまた☆